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私たちについて

心と身体が少し緩む時間を支える看護師セラピスト

 SelenEos(セレネオス) -月暁- は、

IFA国際アロマセラピストの教育課程を修了した

看護師セラピストたちによって立ち上げられた団体です。

​

私たちは、それぞれ異なる医療の現場で経験を重ねる中で、

病や治療の中にあっても、

その人らしく過ごせる時間、

癒される時間があってもいいのではないか、

という思いを抱いてきました。

​

看護師でありながらもセラピストとして

香りや、触れることを通して、

心と身体が少し緩む時間を支えることはできる。

​

 SelenEos はそんな時間を大切にしています。

​

私たちのケアの中心にあるのは、

病を持ちながら生活されている方、

そしてその時間をともに過ごすご家族へのサポートです。​​

​

医療を理解した看護師セラピストとして、

一人一人の状態に合わせた関わりを丁寧に考えながら

その方の時間に寄り添っていきたいと考えています。​

​

​

白い花

ストーリー

『 SelenEos(セレネオス) -月暁-』 という名前には、

暗闇を照らす月の光と、夜があける直前、

空が静かに変わっていく時間帯を重ねています。

​

すぐに何かが変わらなくてもいい。

ただ、少しずつ光を感じられる瞬間があること。

​

 SelenEos はそんな時間に

そっと寄り添う存在でありたいと考えています。

​

この想いの背景には、

代表自身が看護師として

医療の現場に立ち続けてきた経験があります。

​

日々のケアのなかで、

触れることがもたらす安心や、

表情をふと緩める瞬間に出会ってきました。

​

その体験をきっかけに、触れるケアを学ぶ手段として、

アロマセラピーを学び始めました。

​

その後、終末期ケアにより深く関わりたいと考え、

緩和ケア認定看護師を取得。​

​

病院内での活動として、

がん性リンパ浮腫や不眠、

寝たきりの生活を送る方など、

様々な状況にある がん患者さんに

アロマを用いたケアを行ってきました。

​

こうした経験を重ねるなかで、

このケアを病院という枠組みの中だけでなく、

もっと柔軟に、場所にとらわれず届けていけないだろうか。

そして、同じ想いと専門性をもつ仲間とともに、

より広いかたちで関わっていきたい。

​

そんな想いから、

同じアロマスクールを卒業した看護師たちが集まり、

SelenEos 生まれました。

​

病院、ご自宅、施設など、

場所にとらわれず関われる形を模索しながら、

私たちは今も、少しずつ成長を続けていきます。

​​

​

​

 SelenEos -月暁- は、完成された形ではありません。

​

目の前の一人ひとりと丁寧に向き合いながら、

その時に必要とされるケアのかたちを探し、

これからも変化し続けていく団体でありたいと考えています。

​

​

​運営メンバー

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​青野 詩織

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代表 Management Director

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​高橋 かおり

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セラピストナース

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​荒 美穂

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セラピストナース

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​佐藤 蘭

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​セラピストナース

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